湯めぐり&和の音

リラックス・脳トレ・ときめき

『夕顔』…地唄三味線


前回の『和の音レッスン(月2回)』の帰り際、
先生から「夕顔」…三弦(=地唄三味線)+箏曲、2つの楽譜を手渡された…「次回レッスンまでに」三弦(地唄三味線)パートだけを『自分で練習し弾いて来るよう❗』言われた…
エ~…‼️また❓️
と、言うのは…
5月末、編曲『京鹿の子 娘道成寺』の楽譜を頂いた時
「次回のレッスンまでに『自分で三味線+箏パートを練習してくる事❗』だった!!
そんなで❓️?
この所、新しい楽譜を頂くと…
『まずは、楽譜を自分なりに❓️読み解いて?自主練習し、次回レッスンで、初めて?先生から正式レッスンを仰ぐパターンに…なって来た』❓️?❓️?

そんなで、また?今回も?
訳も解らず?三弦(地唄三味線)パートを弾き始めたが…
合計4ページもある三弦の楽譜‼️

その楽曲構成は…
・前唄(唄+三弦…P1)+手事(唄なし三弦の演奏だけ…P2、P3、P4)+後唄(唄+三弦、P4途中~終わりまで)
その練習の方法は…
取りあえず??ごちゃごちゃ言わずに
楽譜を三弦で弾いて見ることに…

     ↓ ↓
まずは、
三弦(地唄三味線)の糸の調弦から始める
✴️三弦の調弦は「二上がり」(=DAD)(一番太い手前の弦がD、真ん中の弦はA、一番手元から遠い弦はDの調弦)✴️
     ↓ ↓
①1日目は、一応、始め→終わりまで、楽譜に目を通して、ゆっくり三弦を弾いてみた(唄は、入れられる所だけ入れ、三弦を弾く)
     ↓
②2日目は、前唄+後唄だけ、取り出し練習(しっかり唄いながら)
その後、中間部分の手事(唄なし部分:三弦だけの演奏部分)を、まとめて弾く 
     ↓
③3日目より、前唄+後唄のみ
『唄の音程確認を重視して…繰り返し唄いながら弾く』中間の手事(三弦の演奏のみ)は、一番最後に、一回だけ通し練習
     ↓
④4日目より、前唄+後唄のみを正確に弾き唄う(手事は、本日は省略、後で、楽譜を目で追いだけ、拍を刻みながらイメージトルーニングする)
     ↓
⑤5日目の本日は、遂に【この季節では10年ぶりの記録的❓️猛暑週:突入の4 日目になり?】
遂に?「午前中でさえ2階の練習室に行く気がせず?練習はお休みの日」
     ↓ ↓
結局?暑くて楽器(三弦)に触らない本日は、
練習の替わりに?
「夕顔」…今回の課題曲について調べることにした
今回、私が頂いた楽譜は、宮城道雄の著で、宮城宗家の監修だが…
元の曲(=原曲)の三弦楽譜を書いたのは『菊岡検校』だ
・・『夕顔』の作品概要・・
原作曲者:菊岡検校(きくおかけんぎょう)
箏手付(編曲):八重崎検校(やえざきけんぎょう)

作詞(歌詞)は
『源氏物語』第4「夕顔」の巻を題材にしている
~光源氏と夕顔の儚い恋、そして夕顔の非業の死を美しく、物哀しく描いた歌詞は、地歌(地唄)の最高峰とされている~

「合奏協奏曲」17弦+箏パート

さて、
箏と三味線に加えて、私がもう一つ習っている和楽器の17弦だが…
『編曲 京鹿の子 娘道成寺』には(残念ながら?)17弦パートが無い!!
その為?レッスン時には…
17弦だけは、全く別の曲『合奏協奏曲』を弾いている。

『合奏協奏曲』は箏①②+三弦+17弦+尺八で合わす本格的な合奏曲

私は、6月中は17弦パートばかり練習していた…
が…7月になり『合奏協奏曲』箏パート①も練習するように先生に言われた。
も!!…
この箏パート①が!!これまた??大変細かいリズム変化が多い。
なかなか厄介で??直ぐには弾けない!
一向に弾けないのだ‼️
頭を使った?練習方法を考えないと、中断せずに(=止まらずに)弾けない!!同じ所で必ず??躓く(指が止まる…)なかなか厄介?な曲だ!!
しかしながら、この曲を、より深く理解するためには、
17弦パートに加えて箏①パートを弾くことは、とても大切な事。

合奏は、他のパート(楽器)を理解し、弾けることが大切!
楽曲全体の理解に繋がる。
そうする事で『自分のパートを暴走する事が無くなる‼️ 』
一日も早く??ゆったりと?他のパートを余裕で聴きながら?17弦を弾けるようになりたいものだ!!
などと・・こんな事!!70女の考える事か??

編曲『京鹿の子 娘道成寺』

なんとか和の音レッスンに復帰した私が、現在取り組んでいる曲は…

⭕箏(こと)は、
『編曲 京鹿(きょうか)の子 娘道成寺(むすめどうじょうじ)』箏①パートを弾いている

⭕三味線(地唄三味線)は
箏と同じ曲『編曲 京鹿の子 娘道成寺』の三弦パートを弾いている

【楽曲の説明】
『京鹿の子 娘道成寺』は長唄(長唄三味線)の名曲である。
長唄の名曲を、地唄三味線+箏+尺八の合奏曲用に編曲したのが『野村正峰さん』だ。
…………………………………………………………
そもそも『娘道成寺』とは……
物語(安珍・清姫伝説)から来ている…
それは、
和歌山県の道成寺に伝わる悲恋の物語がベース。
僧侶・安珍に裏切られた女性・清姫が、激しい恨みから大蛇に変身し、道成寺の鐘に隠れた安珍を鐘ごと焼き殺すという非常に凄惨な伝説
………………………………………………………
元話は、おどろ恐ろしい話だが…
私が弾いている『編曲 京鹿の子 娘道成寺』は、和楽器の合奏用に長唄曲の有名な部分を取り出して編曲されており、そんな恐ろしさとは、無縁な曲。
だが、…強いて言うと、曲想(速さ)の変化が、かなりあり、演奏中、音変えも2回ある。それらを箏を(弾きながら)スムーズに、こなすには、かなり習熟がいる。その為?日々奮闘しているが…その意味では、気の抜けない楽曲か⁉️
『怒涛の如く、押し寄せる❓️清姫の怨念かな??❓️』曲中の速度変化や間髪を入れずに?畳み掛ける節の繰り返しは??
これは、私がまだ箏パート①を弾きこなせてないだけの話でもあるが…結構?大変な曲だ❗

ホークス中村晃が引退表明した‼️

ショック😱⤵️⤵️なニュースが入った!!
中村晃(ホークス)が引退すると表明したのだ!!

↓ 出始めた頃の「中村晃」の似顔絵が、凄い!!

え~こんな顔??!!ひどい!!

実際の晃は「ここまで不細工?ではないやろう??」と思う似顔絵なのだ!!

『中村 晃』選手は、私が(夫の車で)ホークス春期キャンプ(宮崎)に同行するようになった2012年から、ずっとずっと応援してきた選手だ。
選球眼(投手のボールを見極める目)=(判断力・頭のよさ)が、超一級品の打者。晃が一番打者になると、決してボール玉は振らない。対戦する相手の先発投手は、結果、ファーボールを連発し、毎回?晃の出塁を許してしまう。初回の不安定な立ち上がり時、自分の投球をすっかり狂わせられてしまいメタメタになるのだ。相手チームからしたら先頭打者が中村晃なら、実に嫌だったろう!!
晃は、犠牲フライが欲しい時に、確実な犠牲フライを打つ事ができる選手でもあった。
こんな野球脳のいい中村晃を、歴代の首脳陣は「上手に使った」のだろうか!!
(上手にとは、晃の人並み外れた野球脳を生かす使い方だ!!)監督のご都合主義の「上手」ではない「晃の正しい使い方をして来ただろうか??」という意味だ!!
誰よりも選球眼がいい選手だが、晃は、ピンチヒッターで使う選手ではない!!常にスタメンで一年中レギュラーで使ってこそ、彼の能力は充分に発揮される


中村晃は職人の様なバット裁き、考える野球を体現してきた選手。チームプレーに徹し、自分に厳しく、人間的にも尊敬出来る、愛するべき選手:その中村晃が!!引退する!!


やはり翌日の新聞にも引退記事は載っていた!!
あ~あ!!


梨の花と赤土(鳥取県湯梨浜町)

『驟雨(しゅうう)過ぎ 
   赤土に映ゆ 梨の花』

山陰本線を列車で移動中…急に激しい雨が降りだした。
雨はひとしきり激しく降ったら、さっと上がった。
と、急に?
鮮やかな赤土と、白い花がたくさん浮かび上がった?

「えっ~!?この白い花々は何!?」
 
混乱する頭… 
少し冷静になり、ここは何処だっけ?
確か鳥取県? すると、白い花は、もしかして梨の花??

急な激しい雨=(『驟雨(しゅうう)と、その後、急に目の前に広がった「白い沢山の梨の花」と「雨上がりの鮮やかな赤土の大地」
一雨後の、あまりの急激な景色の変化、ウトウトしていた目は一瞬で覚めた。

さっきまでは、乾き切っていた車窓。その窓を叩きつけた激しい雨。その雨が上がり、急に広がった赤と白の色鮮やかなコントラスト!! 
心底 びっくりし、 感動した日。


鳥取県湯梨浜町あたりは、赤土が広がり、梨の栽培が盛んな地域。
晴天続きで、カラカラに乾いていた土地。急に激しい雨が降り、干上がっていた土は、一気にびっしょり濡れた。すると、一瞬にして本来の赤土に戻った。
車窓には、白い梨の花が キラキラ輝いていた日。


~この句は、夫が、山陰本線で東京に向かう途中、現在の鳥取県湯梨浜町近くで見た車窓景色を読んだもの(当時、20才前後) ~


湯梨浜町には、「四手網」で有名な東郷湖も広がる
我が家が、大好きな鳥取県の風景だ。


「和の音レッスン」に復帰

久々に(6ケ月ぶり)和の音レッスンに復帰できた。

出かける時から、ワクワク、ドキドキ・・
長らく車で走ってない道(6ケ月ぶり)を久々に走り・・
無事にレッスン会場に到着・・

懐かしい~先月(4月29日)に終わった発表会の余韻が漂う空間・・

まずは、三味線の音色設定を本調子(DGD)にする処からスタート・・
が、この6ケ月間、全く三味線を弾いてなかったから?音色や糸、ネジ締めが、なかなか定まらない日・・
と!!先生が、私の三味線の様子(楽器の)確認の為もあり???糸締めをしてくださった日

そんなで?
最初は、三弦(三味線)からスタート

曲目は「長唄」勧進帳より「滝流し」
その後、次回のレッスンでは「月に寄せる日本のうた」三弦パートも弾いていくことになった。

続いて、これまた久々の箏と17弦のレッスンに移る

箏は「ラ・クンパルシータ」
17弦は「シルクロード」をレッスンしてもらった日 
その後、
先生の演奏「君をのせて」の鑑賞タイム


久々の生音体験で、全身の細胞?が生き返った日!!
やはり、レッスンは行かないとね・・

帰宅すると・・なぜか??
今朝から「今日から夕方ウオーキングするぞ!!」と宣言した夫。
そんなで??連れ立って??
夕食後、一回目の夕方ウォーキングも始めた日

病院の診察・会計は所要時間が予測不能?

今年の眼科検診
病院までの「往復の足」予定は・・
・行きは、市内循環バス(コミュニティバス)◎
・帰りは、病院発シャトルバスor市内循環バスの2拓を考えている・・

さてさて・・無事に行って来ましたよ「年に一度の眼科検診」
あいにく朝から雨・・
傘をさして、近くのバス停まで1~2分歩く・・
バス停でコミュニティバスを待つこと5分間
年配の女性二人が(小雨の中)バスを待っておられた。初対面の彼女らに朝のあいさつをして、その後、ワイワイ喋っていたら、5分の待ち時間は、すぐに過ぎた。
そして、雨の中、やっと来たバス・・
中に乗り込むと

私の椅子の前(運転手の背中側)に ↑ の看板が貼ってあった。
早速、持参している冊子の表紙と見比べた・・

確かに、65才以上は無料だ・・
初めて乗車したコミュニティーバス。妙に?安堵した。
なんか「無料」って好きなんだよね・・
     ↓
無事に病院に着き、スムーズに受付も済み、検査・診察と大変スムーズに流れた。連休の狭間で、人が少ない。超ラッキーかも??
しかし、隣の薬局の会計が、もう少しで終わるタイミングで「なんと!!帰路で乗車予定だった病院シャトルバスは発車してしまった!!」 あ~あ~!!
次の乗車予定:コミュニティバスまで約1時間待ちだって!!… あ~あ!! 
 ↓
 幸い、天気は回復して、晴れて来た~
   ↓
  (思案中)

「今から1時間後に発車するコミュニティバスを、ただ、ただ、ひたすら待つより、日頃、自家用車で、わずか3分間だけ走っている◎県道バイパス◎その歩道を、自分の足で歩いて帰宅する方が早い!!」と判断し、急遽、徒歩での帰宅となった‼️
見事!!30分以内に、帰宅できた。
家に帰って気が付いたが、次乗る予定だったコミュ二ティバスは、あと30分は病院を出発しない!! やはり、帰り道は、徒歩での帰宅が、正解だった!!
まあ、これも、天気が回復したからこそ、できた話だけどね・・
大雨だったら、迷わず次のバスを待っただろう~
◎本日の病院からの帰り道「歩道の状況」◎
 ↓ 病院を出てすぐの歩道は特に立派

一度、交差点を渡る

交差点の先の歩道も広い

メイン道路から外れた道の歩道は、少し狭くなった?
が、この道路を走る車が、一台もなかったので
この狭い歩道も大丈夫だった

その続きの(歩ける道)





住宅地への道(歩道)


この先は、住宅地への道へ合流・・

実は、夫が車を手放した2月の段階で、一番最初に頭に浮んだのは「今日の眼科検診」だった。「5月1日」には、どうやって病院への道を往復するか??もちろんタクシー移動すれば簡単な話。だが、「日頃、車で、わずか3分のバイパス県道だよ!!」これまで、本当に「目と鼻の先にあった基幹病院」が急に遠く感じられて、随分と落ち込んだもんだ!!
落ち込んでばかりもいられない!!2月中に、一度、この県道バイパスの歩道「自宅から病院まで」を歩いてみた。すると!!新しくできた地域の基幹病院だけはある。ただの県道バイパスの歩道なのに、一番近い「私の住む住宅地」と「この基幹病院」のごく短い間だけは??しっかり広かった歩道!!
安全に歩ける歩道と分かった日!!
なんでも?自分で確かめないと気が済まない?私の性分が、今日は役に立ったかな??「天は自ら助くる者を助くる?」