湯めぐり&和の音

リラックス・脳トレ・ときめき

編曲『京鹿の子 娘道成寺』

なんとか和の音レッスンに復帰した私が、現在取り組んでいる曲は…

⭕箏(こと)は、
『編曲 京鹿(きょうか)の子 娘道成寺(むすめどうじょうじ)』箏①パートを弾いている

⭕三味線(地唄三味線)は
箏と同じ曲『編曲 京鹿の子 娘道成寺』の三弦パートを弾いている

【楽曲の説明】
『京鹿の子 娘道成寺』は長唄(長唄三味線)の名曲である。
長唄の名曲を、地唄三味線+箏+尺八の合奏曲用に編曲したのが『野村正峰さん』だ。
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そもそも『娘道成寺』とは……
物語(安珍・清姫伝説)から来ている…
それは、
和歌山県の道成寺に伝わる悲恋の物語がベース。
僧侶・安珍に裏切られた女性・清姫が、激しい恨みから大蛇に変身し、道成寺の鐘に隠れた安珍を鐘ごと焼き殺すという非常に凄惨な伝説
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元話は、おどろ恐ろしい話だが…
私が弾いている『編曲 京鹿の子 娘道成寺』は、和楽器の合奏用に長唄曲の有名な部分を取り出して編曲されており、そんな恐ろしさとは、無縁な曲。
だが、…強いて言うと、曲想(速さ)の変化が、かなりあり、演奏中、音変えも2回ある。それらを箏を(弾きながら)スムーズに、こなすには、かなり習熟がいる。その為?日々奮闘しているが…その意味では、気の抜けない楽曲か⁉️
『怒涛の如く、押し寄せる❓️清姫の怨念かな??❓️』曲中の速度変化や間髪を入れずに?畳み掛ける節の繰り返しは??
これは、私がまだ箏パート①を弾きこなせてないだけの話でもあるが…結構?大変な曲だ❗